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足の血流不足の症状の整体・カイロでの改善例(練馬区中村在住女性)

練馬区中村在住の女性65歳の方でした。

主症状は、足の血流不足・右臀部のしびれ感・右足全体が重い感じがあり、歩くときに違和感があるそうです。

詳しくお話を伺うと、他にも両肩の凝り、腹部のハリ感、左肩の痛みなどがありました。

 以前から症状に悩んでいて、いろいろな病院や接骨院を転々として通院したが、あまり症状に変化が無かったので、持続的に通院することは無かったそうです。

 今回は、足の血流の悪さがひどくなり、両足の冷え感が強いそうです。

この血流が悪くなる前に、右腰の違和感(しびれ感)が出現し始めて、だんだん違和感から痛みに変わっていき、この痛みが強くなってから、歩くのがつらくなる。次第に右腰の痛みだけではなくて、腰部全体の重い感じも出現したそうです。

 最近になって、肩の凝りや目の疲れ、左肩の痛み、腹部のハリ感が気になるようになった。

 やはり、お話を伺っていると、右腰の違和感から痛みに変わってから、身体全体に症状が広がるように、症状が進行していきました。

この問診をふまえて、症状がでている腰周辺を中心に検査をしていきます。

まずは、立位の検査で身体全体の姿勢をみていきます。姿勢をみてみると、かなり姿勢は猫背でした。そして、立っているとかなりふらつきが強く、身体が不安定な状態でした。

次に骨盤の検査をしていくと、右骨盤の傾きが強く、腰全体の動きが低下していました。

 歩いていると、右足全体が重い感じがするということなので、歩く姿も観察したところ、かなり右足が重く、右足を引きずるような足の運び方になっていました。両足のふくらはぎの状態をみてみると、筋肉がほとんどなく、ハリのない状態でした。

次に上半身の検査をしていきました。首・肩の動きも悪く、かなりゆっくりとした動きになっていました。特に左肩の動きが悪くなっていました。検査の結果は、右骨盤の傾きが強く、ほとんど動きの無い状態でした。腰の動きは年齢を考慮しても、かなり不安定性が強い状態でした。 

 歩くときに骨盤の動きがものすごく重要になってくるのですが、骨盤の動きが無い状態なので、うまく歩けない状態です。

血液の循環は、心臓から流れる(動脈)血液も大切ですが、足先から心臓に戻る(静脈)血液の方が、身体の循環にとっては静脈の流れがうまく流れることが重要になってきます!!

歩くことで両足のふくらはぎのポンプ作用が働きます。しかし、歩くことがうまくできていないので、このポンプ作用がうまくできず、下に溜まった血液が上に上がらなり、血液の流れが止まった状態となっなので、足の血流が悪くなってしまったのです。

 この血液が止まった状態から血液が流れるようにするためには、ふくらはぎのポンプ作用がうまく使えることがポイントになってきます。このポンプ作用がうまく働くためには、左右の骨盤がスムーズに動くことと、歩く時に両足がうまく振れることが大切です。

 実際に傾いている骨盤を安定させていく方法としては、特殊なウォーターベットで骨盤全体をやさしく矯正していきます。骨盤全体に水圧の力を加えながら、足首を交互に動かしていきます。最初は硬かった足首も次第に動くようになってきます。足首が柔らかくなってスムーズに動く状態では、ふくらはぎのポンプ作用がうまく働いている状態です!

このポンプ作用が出来ると、下に溜まっていた血液が上に上がっていくので、足の血流が良くなります!このポンプ作用がうまく働いているときは、骨盤が安定していて、うまく動いている状態です。

 この状態であれば、右臀部のしびれ感・右足全体の重い感じ・右腰の違和感の症状は減少し、歩くときの痛みも減少しました。冷たかった足先も血流が良くなり、少し暖かくなりました。下半身の症状が落ち着いてきたので、上半身の症状にも変化がでました。肩こりと左肩の痛みも少し減少しました。

 年齢を考慮しながらしっかりと身体のバランスを整えることで、安定した骨盤をつくり、ふくらはぎのポンプ作用が充分に使えるよな状態を維持することで、症状の軽減につながていきます!

 なので、症状でお悩みの方は、是非FUJIカイロプラクイックにご相談のお電話を下さい。

 

  

 

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