ゆがみのチェック

体のゆがみチェック

こんな姿勢の方は軽度の後ろ重心です

軽度の後ろ重心歩行不足により骨盤の機能低下が起こり、バランスが悪くなり倒れないようにするために
(A)腰を前に突き出す
(B)頭全体を前に倒す

などでバランスをとっています。
この姿勢になると、腰を前に突き出すことによる腰椎の過剰な反りから、腰痛や足の痺れが起きやすくなります。
また、首を前に倒すことで首の骨の配列が乱れ、筋肉が過度に張り、周辺の血管を押さえつけ、頭痛(ズッキンズッキン締め付けられる)が起き始めます。
普段の生活から気付くところでは歩き方が変わり、つまづきが多くなったり、靴のカカトがスグ減るようになります。
また、就寝時には高い枕を好む傾向にあるようです。

こんな姿勢の方は重度の後ろ重心です

重度の後ろ重心長年の骨盤の歪みにより、後方転倒に対応するためのバランス姿勢は、
(A)肩を丸める(猫背になる)
(B)胸とお尻が垂れ下がる

まさにご老人姿勢となります。
また、立っている姿勢にも重心の左右差が生じてきます。
この姿勢の方は、強い後ろ重心のため、倒れないように、まるでクレーン車のように常に頭を前に倒し続けなければなりません。
長くこの状態が続くと首の配列が伸びきってしまい、慢性的な首・肩のコリや痛み、血流障害による頭痛、腕の痺れ、また重心の左右差による腰痛、股関節痛、膝痛が起きやすくなります。
普段の生活から気付くところとしては、歩き方が左右にフラフラしたり、O脚になります。
また、就寝時には仰向けで寝づらくなる傾向にあるようです。

「カラダのゆがみ」は様々なカラダの不調を生み出します。
定期的にカラダのケアを行い、健康なカラダ作りを心がけましょう。

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