関節痛の改善 やさしい整体で関節痛を改善

股関節が痛くなる原因

 股関節は足のつけ根の関節です。ここに痛みがあると足全体の動きが悪くなり、歩行など に支障をきたすようになります。特に股関節の症状は女性に多いようです。FUJIカイロプラクティック整体院に来られる患者様の多くは病院でレントゲン写真をとり、骨に異常が なければ鎮痛剤、温熱療法などで治療されているようです。

なぜ股関節に痛みがでるのでしょうか?
骨の形が正常でも、関節に痛みがあれば『関節の動きが悪くなっているのではないか?』『隣の関節に異常があるのではないか?』と考える必要があります。人のからだは全部がうまくかみ合って1つです。だから1つの関節が歪むと、関ってくる関節の動きは乱れ始めます。

股関節と骨盤は密接に関わっています。骨盤に歪みがあると、股関節も歪みます。歪みに よって摩擦熱が生じ、炎症になると、股関節が痛くなる、というわけです。また股関節の症状は女性に多いです。女性は男性に比べて骨盤の形が横に長い形になっています。だからどうしても股関節のはまりが浅くなってしまうのも現状としてあります。

股関節痛の改善方法

FUJIカイロプラクティック整体院では、骨盤と股関節などの異常をスクリーニング検査(動診)で調べ骨盤の動きを整える処置をまず先にします。

それだけでも小股関節の動きが回復することはよくあります。しかし、連動する関節の異常が強く、不自然な動きが固定 している場合は、骨盤と股関節の両方から矯正していく必要があります。また膝関節の痛みは炎症(熱)によるものですから、冷却(アイシング)で熱を消していきながら(消炎)股節の正常化を図ります。股関節の痛みは隣の骨盤がしっかりと安定することが一番大事になってきますので、姿勢指導や運動療法を指導しながら骨盤の安定化を図っていきます。

このページのトップへ

変形性関節症

関節痛とは

人体には骨と骨とをつなぐ関節が256ヶ所あり、体を動かす働きと、体を支える働きという、とても大切な役割を担っています。関節痛は、無理な動きや過重に等により関節に強い負担が掛かった際に発症する、痛みを伴う症状を指しています。

関節痛の種類

関節痛は大きく分けて、急性・慢性の2つがあります。急性関節痛は、外傷性や感染症が原因で突発的に起こります。慢性関節痛は、主に変形性関節痛症を指しています。その他、原因不明の多発性関節炎の慢性関節リュウマチがあります。

なぜ関節が変形するのか?

膝が痛み、骨の変形があれば、病院では一般的に『変形性○関節症』と診断されます。この症状は女性に多く、男性の約5倍と言われています。骨が変形する原因は、主に外傷やリウマチ、感染症による炎症などがあげられます。また関節痛は高齢者の方に多く、60歳以上では7割 以上の方が膝痛や股関節痛を感じているようです。また、スポーツ選手や立ち仕事をされる方など、関節を普段から酷使している方に多くみられるとされていますが、いずれも膝の内側がすり減ってO脚になっていきます。ひどくなると膝が前に曲がって、大きく腫れる、とされています。

FUJIカイロプラクティック整体院では変形性の関節をこのように考えます。まず『熱と骨の変形』を理解する必要があります。骨はコラーゲンにカルシウムが引っ付いている状態です。コラーゲンというのは非常に熱に弱い性質を持っています。だから熱を加えてしまったり、長期にわたって炎症(熱)が関節に存在していると溶け出してしまいます。そのとき一緒にカルシウムも溶けだします。
その状態で長期間骨盤に歪みがある状態だと、膝関節に異常に負荷がかかり、柔らかくなってしまった関節が大きく腫れあがってしまいます。このように膝関節は変形していきます。

変形性関節症の改善方法

まず骨盤や股関節に歪みがあると、膝関節のかみ合わせが悪くなります。膝の骨はその摩擦ですり減り、その摩擦熱で柔らかくなって変形するのですから、この状態を改善するのには、骨盤や股関節、膝関節などの関節の動きを修正しながら、膝の熱取る必要があります。これには冷却(アイシング)がもっとも有効になり ます。形が変わってしまった膝関節は元に戻すのは難しいのですが、膝関節に過剰にかっている負担を減らし痛みを減らす施術をしていきます。

このページのトップへ

注目!関節痛の原因として考えられるもの

原因症状
骨盤のゆがみ→ 歩いたり、立ったり座ったりの股関節の痛み 階段の昇り降りの股関節の痛み
温熱療法→ 変形性関節症になる可能性があります

FUJIカイロプラクティック ホーム

FUJIカイロプラクティック整体院コンテンツ

お客様の声01

お客様の声02

お客様の声03

お客様の声04

お客様の声05

お客様の声06

お客様の声07

お客様の声08

このページのトップへ