その他症状(しびれ等)の改善 やさしい整体でその他の症状も改善

顎関節の痛み

顎関節の痛みの原因

口が開きにくかったり、開ける時に痛みが走ったり、あるいはパキパキ音がしたりする"顎間節の痛み"は、なかなか治りにくい症状の一つです。病院 などに行きつくしてそれでも治らず、当院に来られる方がたくさんいます。これは、口を開けるという動作を、顎関節や下顎だけを見ている為、どこに問題があってこの症状が出ているのかを見つけられないからです。
ライオンやワニが口を大きく開ける時、上顎も下顎も同時に動きます。実は人間も口を開ける時、上顎を上にあげようとする力が働いています。ところが、頭と首の骨とでその動きを受けとめているので、結果として下の顎だけが動いているように見えるのです。

試しに頭を後ろに傾けて(顎を突き出して)口を開けてみて下さい。口があきやすいと思います。反対に頭を前に傾ければ(顎をひいて)口は開けにくいですよ ね。このことからも、頭の重量や首の骨の支持が、口の開閉に重要な役割を持っているのがわかります。
喉仏の骨(舌骨)も、滑車の役割をして、口を開ける動作を助けています。鏡を見ながら舌骨を指ではさんで右に動かしてみて下さい。そしてその状態のまま口を開いていきます。そうすると下顎は右に傾いて開いていきます。このように口を開けるという動作は、顎関節だけでなく、いろんな要素が加わっておこなわれます。また人は2本の足で立つために常にバランスをとっています。そのバランスを取っている所が、骨盤と顎になります。例えば骨盤の機能が低下してしまうと、顎にその分の負担がかかってきます。そうなってしまうと口が開きにくくなったり、開けるときの痛みやバキバキ音がするようになったりもします。

顎関節の痛みの改善方法

FUJIカイロプラクティック整体院では顎関節の痛みの原因がどこにあるのか、スクリーニング検査でつきとめ、適切な改善に努めます。

FUJIカイロプラクティック整体院では顎関節の痛みの原因がどこにあるのか、スクリーニング検査でつきとめます。
また顎関節の痛みは骨盤の状態も大きく関わってきますので全身の検査になってきます。しっかりと解析したうえでアプローチしていきます。また顎関節には特殊な薄い保護膜を貼ることで、顎関節の痛みの改善をめざします。

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むくみの症状

 長時間のデスクワークやヒールを履いた状態での仕事の方が多くなり、脚がむくんでしま う方が多いように思います。長時間座っていたり立っていると、重力により血液が下におりてきてしまいます。この時、本当はふくらはぎの運動があって血液が 重力に逆らって心臓に戻っていくのですが、座っていたり、ヒールを履いていたりすると、このふくらはぎの運動がありませんので、脚にたくさんの血液が集 まってきてしまいます。こうなるとむくんでしまうのです。また無理やり血液を心臓に返そうとするので、静脈を細くして返そうとする作用が働きます。またこ のような状態が長く続くと、だんだんと静脈が浮いてきてしまい、静脈瘤の原因になります。スポーツシューズでのウォークキングが有効になってきます。

むくみの改善方法

FUJIカイロプラクティック整体院ではむくみの原因がどこにあるのか、根本原因をつきとめ、適切な改善に努めます。

 むくみのある方は長い間、ふくらはぎを使っていない状態ですので、まずはふくらはぎを 有効に使えるようにしていきます。またむくみのひどい方はウォーキングをしていない方が多く、骨盤機能も低下しており、より一層ふくらはぎを正常に使えません。FUJIカイロプラクティックでのむくみの解消方法は、医療用ウォーターベットでふくらはぎ運動と骨盤のゆがみを同時に調整していきます。長い間、むくんでしまっていた方は、ふくらはぎ運動が心地よく、だんだんと体が温かくなってくるのがわかっていただけると思います。またふくらはぎを動かさないことによるむくみなので、その後の運動療法もしっかりと指導してまいります。

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